今世紀最獣要計画Z

 

 

タカラトミーの公式サイトで最獣要計画として2月から

 

カウントダウンされてきましたが、ついにその全貌が明らかになりました!

 

やはり予想通り、ゾイドでしたね…!笑

 

そのゾイドの新シリーズ「ゾイドワイルド」とは何なのか?

 

これまでのゾイドシリーズとはどう違うのかをお伝えしていきます!

 

 

 

ゾイドワイルドのターゲット年齢層は?

 
1983〜1991年 第一世代 メカ生体ゾイド

 

 

 

 
1999〜2006年 第二世代 機獣新世紀ゾイド

 

 

 

 

 
そして35周年を迎える第三世代である新シリーズは「ゾイドワイルド」!

 

 

 

そもそも一世代目は1980年代に販売していたって知っていました?

 

筆者は1999〜2006年の第二世代ブームの世代なので

 

ゾイドがそんな昔からあったとは驚きでした。

 

そして今回のゾイドは現在10代の子どもたちがターゲットなのはもちろん、

 

第一世代の30代、第二世代の20代も
 
サブターゲットとしてファンを見据えているらしいです!

 

 

 

 

ゾイドワイルドは今までのゾイドとココが違う!

 

組み立てにストーリー性を追求

 

今回のゾイドワイルドは地中から発掘されて、復元するという世界観となっています。

 

 
発掘パックから骨子であるボーン(骨)パーツを取り出し、

 

復元の書(いわゆる説明書)を見ながら組み立てて

 

アーマーパーツを取り付けることで復元(組み立て)完了!

 

 

道具いらずの作りやすいキット

 

このゾイドワイルドのパーツ、従来のランナーキットとは違い、

 

パーツをで切り離す必要がないんですね。

 

ですので、組み立てはニッパーやヤスリなど道具いらず!
 
気軽に組み立てられる親切なつくりとなっています

 

 

リアルな動物の骨格を再現

 

ゾイドワイルドでは、より生物的で カッコいいと思えることを
 
重視したデザインを追求しています。

ボーンパーツを組み立てるとリアリティがある骨格のフレームが出来上がります。

 

 

 
そして、アニメ作品でキャラクターが搭乗していたように、

 

付属の人間フィギュアを搭乗させることができます!

 

人とゾイドの絆をより深く描くため人とゾイドの顔が
 
近くなるようにデザインされているようです。

 

 

必殺ワザ、ワイルドブラスト

ゾイドワイルドは、これまでのゾイドシリーズのように

 

モーターやゼンマイで駆動するのはもちろん、

 

「ワイルドブラスト」という新必殺ワザギミックが追加されています!

 

そのアクションは期待によって様々で、
 
主人公機であるワイルドライガーはたてがみのブレードを勢いよく振り下ろす!

 

といったアクションが楽しめます。

 

ワイルドブラストの動画

 

アニメ、漫画などメディアミックスがスタート!

 

 
2018年夏、アニメが放送開始されます!

 

MBS系列で、監督はポケットモンスターシリーズでお馴染みの須藤典彦監督、

 

制作会社は妖怪ウォッチやポケモン、ベイブレードバーストのOLM(オー・エル・エム)です!

 

 

コミカライズも予定されているようで、

 

こちらも今後発売のコロコロコミックで連載がスタートするとのこと。

 

 

 
また、ニンテンドースイッチでのゲーム化プロジェクトも始動しているようです…!

 

今回のゾイドは360°マルチマーケティング方針で、

 

多方面へのメディア展開を掲げているようです。

 

プラモデルの発売日、価格は?

 

そして肝心のプラモデルの販売情報ですが、

 

発売日は2018年6月で、価格は3000円(税別)を予定しているそうです!

 

 

 

いやーこの夏はゾイドワイルドが熱いですね!

 

このサイトでは予約開始や最安値情報など紹介していく予定です!